快適フライパンストーリー〜フライパンを買い替えたら1年で5.5㎏痩せた〜

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【用語集】フッ素加工フライパン

      2016/04/09

フッ素加工フライパンとはフライパンの表面をフッ素加工したフライパンのことです。正確にはフッ素樹脂加工を施したフライパンです。

テフロン加工という言葉もフライパンの世界ではよく聞く言葉ですが、テフロン加工とフッ素加工は同じ意味です。これはアメリカのメーカーがテフロンという言葉を商標をとっているだけで、商標を使っているか使っていないかの違いで材質としては同じです。

フッ素加工フライパンの特徴は「スベリがいい」「油をあまり敷かなくてもいい」とことが上げられます。フッ素樹脂の特徴である摩擦係数などを利用しているためです。

フッ素加工のフライパンは使い勝手の良さから日本中に浸透しています。

が、強火で使うと比較的早く表面のコーティングが剥げてしまい、次第に食材がくっつくようになっていきます。その結果として買い替えサイクルが早くなり、今では使い捨ての消耗品の用に扱われています。

「フライパン=強火」とか「料理=強火」と思っている人は圧倒的に多く、火加減なんてことは料理に合わせておこなうことはあっても、フライパンに対しておこなうことはありません……。

なので、どうしてもフッ素加工のフライパンは早期に潰れてしまう傾向にあります。

ちなみに、ダイヤモンドコートやマーブルコートもフッ素加工の1つです。フッ素加工する際にダイヤモンド粉などを一緒にまぜてコーティングしているものを指します。

遅かれ、早かれ、フッ素加工は剥げてしまうので消耗品であることは事実かもしれませんが、火加減やヘラなどを正しくフッ素加工フライパンに対して使えば十分長く使うこともできます。

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