快適フライパンストーリー〜フライパンを買い替えたら1年で5.5㎏痩せた〜

ダイエットもしたい!炭水化物も食べたい!油を敷かなくてもいいフライパンにしたら痩せちゃいました!!!そんなフライパンのアレコレを語るサイトです。

セラミック加工・フッ素加工のフライパンは一生使う事ができなくても問題なし

      2016/04/09

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「セラミック加工やフッ素加工のフライパンは一生使えないからダメ」
「せっかく高額のフライパンを買うのに数年でダメになるのはイヤだ」

こうやって言う人がいます。そして、どのフライパンを買えばいいのかをず~っと悩んでいる人がいます。

我が家はフライパンを買うにあたっての目的は1点だけでした。

「油を敷かなくていいフライパンを買う

でした。セラミック加工やフッ素加工のフライパンが一生使えないことを私は知っています。知っていて購入しました。その理由をよく聞かれるので紹介します。

セラミック加工・フッ素加工のフライパンの目的は一生使うことではない

セラミック加工・フッ素加工のフライパンは油を敷かなくても使うことができるので料理が低カロリーにすることができます。私がセラミック加工のフライパンを使う理由はただ1つです。

「油を敷かなくてもいいフライパンを使えばヘルシーな料理ができる。それだったら少しくらい炭水化物をたべてもダイエット的にOKじゃないのか!!!」

です。ダイエットをしていも、ヘルシー料理を食べて少しでもいいから炭水化物も食べたいのです。そのためには油を敷かなくてもいいフライパン=セラミック加工のフライパンが必要でした。

なので、別にセラミック加工のフライパンが一生使えなくてもOKです。そこら辺は割り切っています。そして、割り切ることはメチャクチャ大事だと思っています。

鉄のフライパンだと油を大量に使う必要があります。ステンレスのフライパンはメチャクチャくっつきます。どうしても使い勝手が悪いのです。割り切ってでも「油を使わない」「くっつかない」を優先する必要がありました。

セラミック加工のフライパンに変えて1年たって夫のリョウイチの体重は5.5㎏減りました。見事にダイエットに成功しました。運動や基礎代謝量などは1年前と変わっていません。なので、「油を使わなくてもいい料理を作れる」というのはダイエットを考える上で至高の考え方だと思っています。

ちなみにセラミック加工のフライパンを使い出して1年ですが、今現在、まったくくっつくとかありません。一生使う事はできないと割り切っていますが、それでも数年使えて、油を使わなくても料理ができて、痩せることができるのであれば、それが1番です。

目的は低カロリーの料理を食べて、さらに少しでもいいから炭水化物を食べて、健康的に痩せることです。

痩せなきゃ意味がないのです!!!!

本気でダイエットグッズを買いだしたら年間何万かかることやら……。「フライパン1つで1年で5.5㎏痩せることができるのであれば安い投資だった」と思っています。

セラミック加工のフライパンは洗うのが簡単なのがメリット

セラミック加工のフライパンは油を敷かなくても使うことができるので料理が低カロリーにすることができます。

「油を敷かなくていい」
「料理がくっつかない」

がセラミック加工のフライパンのメリットなのですが、使っていて「これ、メリットだよな~」と感じるのが

「洗うのが楽!!!」

ということです。料理がくっつかないのでほとんど汚れないのです。使い終わったら温めのお湯で洗い流しながらクッキングペーパーか柔らかいスポンジでこすればOKです。ほとんど焦げ付き、こびりつきがないので、使用後に洗うのが本当に楽です。

これは、使う前には想像しなかったメリットでした。料理の後の片付けは誰もが面倒だと思うポイントです。本当に世界が変わります!!!

1つのフライパン一生使いたいなら鉄

鉄のフライパンであれば、手入れさえきちんとすれば一生使えるフライパンへと成長していきます。油を馴染ませていき、定期的に空焼きをしていきます。そうすることで、使い勝手のいいフライパンになっていきます。

フライパンを使用後もすぐに水洗いをして軽く空焼きをする必要があります。はっきり言って面倒です。

それでも超高温に耐えうるフライパンは「鉄」だけです。

「一生使えるフライパンに育てるとか愛着がわく」

このように言う人が多いと思います。鉄のフライパンは完全に男性向きなフライパンのような気がします。実際、夫のリョウイチはものすごく、鉄のフライパンをほしがりました。フライパンを「育てる」という感覚は玩具のようであり趣味のようであり、なので男性が好きだと思います。

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仮に油を敷かなくていいとしても私が鉄のフライパンを選ばない理由

鉄のフライパンは油を敷かないといけないので選択肢には入らなかったのですが、仮に油をしかなくていいフライパンだとしてもNGです。その理由をまとめてみます。

重いのがイヤ
鉄のフライパンで1番無理な理由がコレです。男の力だと何の問題もないのでしょうが、女の私には鉄のフライパンは重いのです……。とにかく重い……。
毎日使うフライパンで重いのをガマンして振っていたら手首が腱鞘炎になります。私の非力さはけっこうなレベルです(笑

強火で使うのが怖い
鉄のフライパンの魅力は超高温に耐えることだと思います。超高温で料理をするからこそ、短時間で料理ができ、一瞬で素材の旨味を閉じ込め、美味しく作ることが可能なのだと思います。

が、私は最高に強火にするとちょっと怖いです。
私自身が料理が得意ではないのが大きいのですが、短時間で「パッ・パッ」と料理ができません。1品1品の作るスピードが遅いです。(この料理スピードの遅さも料理が下手な理由の1つだと自覚しています。)火が強いと火の迫力が怖くて余計早く動くことができません。

IHではメリットが少ない
最近の家はIHが多いと思います。(我が家は違いますが)IHでは超高温には出来ません、限度があります。高温に耐えるという鉄のフライパンの魅力を引き出すことができません。

最後に

フライパンを選ぶときにセラミック加工やフッ素加工のフライパンは「数年で使えなくなる」と悪評があったりします。そしてそれは、基本的には間違っていません。

でも、そうやって言っている人って「何を目的にフライパンを買っているのだろう」って思ってしまいます。

「油を敷かなくてOK」
「軽い」
「食材がくっつかない」
「一生使える」
「手入れが簡単」
「短時間で料理が美味しくできる」

すべてを完璧に満たしてくれるフライパンって存在しません……。

なので、何を自分が優先してフライパンを選ぶのか?だと思います。逆に言えば何を妥協できるのか?ということです。

我が家では、「油を敷かなくてもいいフライパンを使えばヘルシーな料理ができる。それだったら少しくらい炭水化物をたべてもダイエット的にOKじゃないのか!!!」がフライパン選びの発想のスタートでした。

なので、数年後に購入し直しになっても問題ありません。いえ、むしろ、その前提です。

「油を敷かなくてもいい」ということを最優先しました。その結果として夫のリョウイチが1年で5.5㎏のダイエットに成功しました。リバウンドもありません。望んでいた結果だったので大変満足しています。

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